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株式会社エイコム

事業ステージ

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オリジナリティ

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事業分野

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電気化学検出器およびマイクロダイアリシス技術を軸とした分析分野のソリューションプロバイダー

事業概要

マイクロダイアリシス分析システム、酸化窒素分析システム、
自動血液サンプリング装置などの微量生体試料分析機器の製造・販売を行っています。
■特許第1827850号 電気化学検出器(セル)■特許第1925558号 透析プローブ(組織用)他 18件

注目の技術・製品・サービス紹介

実験動物が生きたままの状態で、生体試料中のカテコールアミンなどの超微量成分をサンプリングし、分析することができる。通常の生活状態に近い動物の各部位から目的とする物質を回収・分析することにより、体内動態の経時変化が見られる。生体由来の物質だけではなく、投与した薬物の目的部位の濃度変化を見ることも大きな目的の1つになります。

実験動物から自動的に血液を採取することができる。サンプリング間隔とサンプリングボリュームが任意に設定できるため、変則的なタイムコースも可能。タイマー機能も有り。サンプルとなる血液はエアーギャップで挟みこまれるため、希釈を最小限に抑え、クロスコンタミネーションも生じません。1台のコンピューターで16台まで同時制御が可能。対象動物:マウス、ラット、サル、ネコ、イヌ、ヤギなど。

マイクロダイアリシスを高分子回収に応用。分子量数千のペプチドから数十万のタンパクまで、あらゆる生体成分を同時にサンプリング。専用透析プローブには大気開放口(vent)を設けてあり、従来のプッシュプルではできなかったスムーズな送液を実現(特許第4625914号)。ラット、マウスなど小動物ではフリームービングの状態でサンプリング可能。

オプトジェネティクスとマイクロダイアリシスの技術を融合させる事で、光で遠隔操作するニューロンがどのように神経伝達物質の増加・減少をおこすのかモニタリングすることが出来る。

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マイクロダイアリシス分析システム

DR-2

自動血液サンプリング装置

ペプチドサンプリング

ペプチドダイアリシスサンプリングシステム

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オプトジェネティクス+マイクロダイアリシス分析システム

会社概要・沿革

人や体内に存在して生命活動に関わるごく微量の物質を測定する装置や関係機器を製造販売することで基礎医学研究や新薬の開発を支え人々の健康な生活に貢献しています。受賞歴 ■関西ニュービジネス協議会NBK大賞ヒューマン商品開発部門賞■京都府中小企業技術大賞受賞「マイクロダイアリシス分析システム」■京都中小企業優秀技術賞「自動血液サンプリング装置DR-Ⅱ」■社団法人日本分析化学学会分析技術開発賞を受賞

会社概要・基本情報(2015年10月現在)

所在地
〒612-8497 京都市伏見区下鳥羽北円面田町113
URL:http://www.eicom.co.jp
TEL:075-622-2112 FAX:075-622-2114
従業員数:20名
資本金:4500万円
設立:1986年
代表者名:代表取締役 大窪 茂