事業事例

令和4(2022)年度の事業事例

【2022.05.14】伏見区役所×ACT京都連携事業

最先端の科学・ものづくりに触れる!~ACT京都施設見学講座~
伏見区役所とACT京都の連携で、未来を担う子どもたちに「科学技術が世の中の役に立つ面白さ」を知ってもらうため、ACT京都施設の見学講座を開催しました。
参加者:12名(生徒)+11名(保護者)

■開催内容
<第1部> お話
(1)「身の回りの自然から学ぶナノテクノロジー」
     平尾 一之 (ACT京都センター長/京都大学名誉教授)
(2)「二酸化炭素と水素から液体燃料を作るテクノロジーについて」
     澤村 健一 氏(イーセップ株式会社 代表取締役社長)

<第2部> 施設内見学
(1)最先端レーザーの世界に触れる【株式会社New-Tech】
    最先端のレーザー装置を用いた、「超微細ナノ加工」についての説明がありました。
(2)エネルギー資源の変換技術に触れる【イーセップ株式会社】
    脱炭素社会に向け、ナノセラミック分離膜を用い新燃料を生成する技術について説明がありました。

報道機関からは京都新聞社と、J:COMチャンネル京都(ジモト応援!京都つながるNews)の取材がありました。
伏見区役所とは今後も連携事業を深めていき、参加者の対象やテーマも変えていく予定です。